謹賀新年
新年 明けましておめでとうございます。
今年こそはまめな更新を、というのを新年の誓いにしたいと思います(;´д`)ゞ
ということで本題。走り初めに行ってきた。普段なかなか遠乗りしてあげられない、ヨタハチにて出動である。前に動かしたときも特にトラブルも無く、お気楽に手ぶらでクルマに会いに行くが・・・寒さで弱ったバッテリーでは、エンジンが掛かるまでクランキングを維持できず。年末は仕事の方が多忙で1ヶ月放置してしまったため、バッテリーが上がってしまったようだ。仕方ないので、たまたま一番簡単に出動可能なエリーゼで救援する羽目に。

ジャンプスタートなんて久しぶりである。エリーゼはバッテリーがラジエータ下の地面すれすれにあるので、繋ぎにくい・・・別のクルマにすればよかった。でもフェラーリは前輪を外さないとバッテリーが見えないし、クーペはボンネットが開かない(!)し、セリカはまだエンジンぶらぶらしてるし、ロドスタは拉致られて戻ってこないし・・・他に選択肢ないじゃん((;゚Д゚) とまぁそんなこんなで遅くなったが、久々にお山に連れ出した。

新年だというのに、結構にぎわっているのである。隣は知らない人のアルファGTV。斜めのキャラクターラインやリアフェンダー周りの処理に、クーペフィアットとの類似点があるデザインだ。そりゃ上品さから言えばだいぶ違うが、まぁ同じ会社のクルマだし。
他にもS2000やロドスタなど若干の国産勢と、あとは箱みたいのが結構。何しにくるんだこんなとこ。
寒いのでコーヒーを飲んで少しゆっくりしたところで軽く流しに行く。と、偶然にもハコスカと遭遇。しばらくランデブー走行した。峠で旧車を見ることはそれほどないので、こういう組み合わせはとても珍しい。最後は我慢できずにブッちぎってしまったのでオーナーと話せなかった(逃げられた?!)けど、何だか時間が40年も遡った峠を再現!って感じで楽しかった。他の車達、特に電気屋の配達みたいなバンに乗ってる家族連れにはどう見えるんだろう。日本にだってこんな個性的なスタイルのクルマがあったんですよ、昔は。方や非力なエンジンをカバーすべく徹底的に空力と軽さにこだわった丸いカタチのクルマ、もう一方はセダンをベースに強力なエンジンで「勝てる」マシンに仕立て上げた無骨な四角いクルマ、生い立ちは全然違うが、40年経っても色褪せない魅力があるような気がするのはクルマバカの戯言か。おぉ~高橋国光と浮谷東次郎のバトル実現か!?なんつって古いか(´~`) つか浮谷東次郎の頃は私まだ産まれてませんから(´・ω・`)
でも輸入車勢に負けない数々の「伝説」がありながらそれを捨て去ってる国産メーカーは、なんで国内でクルマが売れないのかよーく考えた方が良いと思うぞ。特にGT-Rの勘違いとか・・・
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